カテゴリ:ただの馬鹿日記( 171 )

事情がありまして、昨日1月末をもって退職しました。
まぁグダグダ書いてくとグチになっちゃいますから書きませんけど。
現在は次の仕事を探して就職活動中です。
次は通勤時間を減らしたいですねぇ。今まで一時間半以上、コンビニに寄るなど余裕を持つと二時間はみていましたから。往復で四時間。これを片道30分圏内で探せれば、三時間は別のことに費やせます。夢のようですねぇ。
ついでに職種も思いっきり変えたいな、と思っています。
これまで音楽好きだからカラオケ店勤務、本好きだから出版社下請けと、趣味を補完する感じで仕事を選んできましたんで、今度も趣味との絡みからコンピュータによる画像処理なんかできればなぁ、と考えています。まぁ、実務経験がないんでそう簡単にはいかないでしょうけれど。駄目元ですでに四社に応募してみました。一社には完全に振られ、一社は梨の礫、後の二社は時間がとれる2月以降に連絡を、と要請してますんで、どうなるかはこれからですが。ま、期待しないで待ちましょう。...のんびりできるほど余裕はありませんが。

ちなみに最終日の昨日、本社まで挨拶がてらお使いに行きまして、その帰りに↓の事故現場に遭遇したわけです。
首都高の江北ジャンクションを過ぎた辺りでひっくり返ってるんですよね。いや、驚きました。あの低い壁にぶつかってひっくり返ったんでしょうが、よく落ちませんでしたよねぇ。恐い恐い。
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EG Wordがパッケージ事業から撤退するそうです。
ERGO SOFT

マックユーザーしか判らないでしょうが、これは大変なことです。
マックが登場した84年から長いこと「日本語ワープロ」「日本語入力」をサポートしていたソフトです。
特にインプットメソッドである「EG Bridge」にはずいぶん助けられました。昔のユーザーは「ことえり」の使い勝手に泣きましたからねぇ。ATOKがサポートをはじめるまでは、ほとんどの人が使ってたんじゃないでしょうか。OSのアップデートにもすぐさま対応してくれて、何しろマックユーザーにとっては鏡のような存在でした。
私もマックを手に入れて最初に手を出したソフトがEG Wordでしたからね。
今では純正の「ことえり」もかなりお利口になりましたし、ATOKをはじめとする他のソフトも対応するようになりましたから、それほど困ることもないでしょうが、私ら古くからのユーザーは寂しいですねぇ。
ま、そんな感傷的なことよりも、「ことえり」にしろATOKにしろ、次は乗り換えざるをえなくなるわけです。もう十年以上使い慣れていた環境が変わるのに、果たしてオイラの方が対応できるかどうか。厳しいですねぇ。鍛え上げたユーザー辞書も移さなきゃならないわけですし。
EG Bridgeだけでも開発を続けてくれないですかねぇ。
とりあえず次のOSに乗り換えるまでは、今のEG WordとEG Bridgeを使い続けていきます。私のバージョンはすでにサポートを外されてますが、使い慣れた環境はそう簡単には手放せません。
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以前から書いている友人のWebサイト構築、ここんところ頑張って作業しています。
おおまかな形はすでにでき上がっていて、今は細かい手直し作業が続いてるんですが、これがなかなかに大変でして。
htmlの本を読みながら、アーでもないコーでもないと試してはサンプルページを作り、それを見た友人が「これがイメージに近い」といえばリンクを張り直し...。
そんな作業ばかりが続いてるんで、たまに現実逃避したくなります。ま、逃避先には「音楽研究室の記事書き」という辛いものが待ってるわけですが。
ま、気長に頑張っています。
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Macworld2008でついに発表されました。薄型Mac Book Air。
以前からいろいろと噂になっていましたが、ようやくですね。
ジョブズの基調講演では、茶封筒からこのMac Bookを取り出したそうです。こういう驚かせ方は、いかにもAppleらしく、ジョブズらしいです。
さてさて中身の方ですが、薄く軽い、という外見上のプラスポイントはもちろんあります。が、USB端子が一つしかない、メモリの増設もできない、値段が高い(これは人によるんでしょうが)などなど、マイナスポイントもいくつか話題になっていました。
たしかにUSB端子が一つってのはちょっと使いづらい場面も出てくるでしょうし、Fire Wireはついてませんし、光学ドライブは外付けですし...。ある程度は割り切らないといけませんね。
昔Appleが出していたPower Book Duoを思い出しました。Duoは当時「馬鹿でかいノート」で有名なAppleが唯一Winユーザーから揶揄されなかったサイズのノートブックでした。それはDuoドッグという概念があったからです。ドッグには接続端子(当時はUSBやFire WireではなくScsiiやADBといったものでした)やモニタ出力、光学ドライブなどを備えていました。つまり家に帰って来たらドッグにぶっさしてデスクトップパソコンとして使用し、外に持ち出す時はさまざまな端子やドライブを置き去りにして中身だけ持ち出す、という考え方です。
ただ単に通勤時間に仕事をしたい人ならそれでもいいかもしれませんよね。家や会社にそういった環境を整えておいてやれば。
ま、この新しいMac Book Airをメインとして使う人はそうそういないでしょうし、私はこういった余計なものを一切省く考えは好きですけどね。後は値段です。...高いです。でも欲しいです。
日経トレンディネット Macworld速報
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天功さんのブログをたまに読んでます。
その破天荒なセレブ振りが凄いです。
虎を飼っていたり、フクロウが家にいたり...。結構写真もでかく載せてくれるんで、そういったネタの時は楽しいです。...自慢は面倒ですが。
昨日のブログでは、プラターズを呼んだ、などというのが載っていました。

有名なプラターズ

家に呼んだって...どういう感覚でしょうか。
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登山家のエドモンド・ヒラリー卿が逝去されました。
世界最高峰であるエベレスト(チョモランマ)に初登頂した人であり、南極遠征隊にも参加した冒険家であり、その業績からイギリスで騎士の勲章である「サー」を叙されています。
山に興味のある人には偉大な名前なんですが、ニュースではそれほど大きく取り上げられてません。それが悲しいです。

ヒラリー卿死去
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先日、友人から指摘されまして、ちょっと考えました。
「音楽研究室」の記事についてなんですが。
楽曲紹介という性質上、いろんなアーティストさんの名前を出しています。それらの敬称がわかりにくい、と。ま、呑んだ時の話題ですね。

ということで、基本姿勢を見直してみました。
私は基本的に、最初にフルネームを出します。読者のすべてが私と同じ音楽体験をしてるわけではありませんから、知らないアーティストの方が多いでしょうし。
その後は「彼」「彼女」が普通ですかね。もしくは「○○さん」のような。
そして特殊な人だけに、その他の敬称をつけます。この特殊な人ってのはあくまで「私の中で」の特殊な人です。ま、思い入れのある人、と訳しても構いません。

たとえば中島みゆきさん。私の中では女性J-Popの代表選手でして、音楽以外の面でも尊敬している人です。ということでこの人は「みゆき姐さん」と呼んでいます。あねさん、ではなく、ねえさん、と読んで下さい。
同じ「ねえさん」でも、Fayrayは「姉さん」と呼びます。こちらは単に「こんな奇麗なお姉さんがいたらなぁ」という願望です。
同じくお気に入りのアーティストで椎名林檎「嬢」なんてのもよく使いますね。Cheri「ちゃん」、CHiYO「ちゃん」といったちゃんづけは、若い女性アーティストで、しかも他の人は知らないであろうマイナーどころのアーティストにつけることがあります。このマイナーどころというのが大事でして、若い女性アーティストでもある程度知名度があるとちゃんづけはありません。変なこだわりです。

で、いちばんよく取り上げるアルフィーさんですが、グループとしては「アルフィー」もしくは「アルフィーさん」と書きます。メンバーは普通にさん付け以外は愛称を使います。高見沢さんはタカミー、坂崎さんは坂さん、桜井さんはサクちゃん...。あまり使いませんが。ま、読み返した時に違和感がなければそのまま行っちゃうってことで。
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おめでとうございます。
もう三日になりますが、一応この別荘では新年一発目ということで、まずはご挨拶を。
ちょっとサボりすぎましたねぇ。いろいろと忙しかったもので。
ま、忘年会が主なんですが。
年明けになってようやく作り始めた年賀状も、ようやく一段落し、明日にでも投函しようと思います。毎年思うんですが、年賀状、私は正月明けにならないと作り始めません。ま、パソコンで作るわけですから、素材集めなんかは12月中に始めるんですが。年が改まって、ようやく「明けましておめでとうございます」と書けるんですよね。変なこだわりかもしれませんが、12月の、しかも前半にそんな気持ちにはなれません。なのに、いろんな人からの年賀状は、1月1日には届いてくるわけです。...サボってるみたいでなんか嫌です。ま、サボってるのも事実ですが。
子供の写真を使ったものが増えてきましたねぇ。私の友人達も、そういう歳になったということでしょうか。我が身に照らして、なんか考えさせられます。
ところで、年賀状に載せる個人情報って、どこら辺まで書くのがいいんでしょうか。
本人の名前、住所はもちろん書くと思いますが、電話番号はわかれますねぇ。載せてる人と載せてない人と。メールアドレスもある人とない人と。年に一度の挨拶だから、と載せてあるともらった人は助かりますが、このご時世ですからやはり個人情報ってのをさらすのは恐いですからねぇ。
年賀状でもう一つ、干支ってのは、どのくらいの人が意識するんでしょうかねぇ。今年は「子年」だからってことでねずみのイラストの人が何人もいましたが、こんな時しか意識されないねずみって可哀想ですよね。別に干支を否定するつもりはありませんが、毎年悩むんですよねぇ。「干支がこれだからこういう絵にしよう」ってのが、私には薄いようでして。
私は何か一つテーマを決めて、それに合わせた絵を考えていくんですが、そのテーマの中で干支が絡めれば使うんですがね。たいていは干支とは関係ない絵に仕上がってしまいます。ちなみに今年は「天使の狂宴」にしましたんで、天使の絵です。もちろんねずみとは何の関係もなくなりました。名前の脇にねずみの絵でも入れてやろうかと思いましたが、わざとらしくなるから辞めました。ま、そんなこと考えるくらいですから、やはり干支ってのは気になってるんですかね。
そういえば子年ってことでミッキーマウスを使ったものがありましたが、いくら著作権に厳しいディズニーでも、その程度の楽しみまでは邪魔しないでしょうね。

今年もまた、こんな感じでとりとめのないことをテキトーに拾っていきたいと思います。生ぬるい雑文が多くなりますが、今年もよろしくお願いします。
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フィギュアのNHK杯をテレビで見ていました。今日は男子のショーとプログラムですが。
スティーブン・キャリエールという選手がいます。まったく知りませんでしたが。
この人のSPの曲が、Led Zeppelinの「天国への階段」でした。もちろんオリジナルではなく、スパニッシュギターでアレンジされたものでしたが、画期的でしたねぇ。ガットギターオンリーとはいえ、あのギターソロはほとんど完コピ状態で。テレビのフィギュアを前にしながらコブシを振り上げるという間抜けなヤツです。
静から動、そしてまた静かに終わるという構成美は、フィギュアスケートのプログラムでも奇麗にはまるんですね。
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Jリーグの最終節、横浜FCが浦和レッズを1-0で破り、鹿島アントラーズの優勝をアシストしました。
つくづく長かったですねぇ。連続勝ち星無し記録だの、連続無得点記録だの、最短でのJ2降格決定だの、いろんなワースト記録を塗り替えながら最下位を突っ走ってきましたからねぇ。
レッズファンにしてみれば「なんで今頃」なんでしょうが。
サッカーの話題ですと、今度はクラブW杯がありますね。ま、私にはそれほど興味がわかないんですが。
横浜FCに関してはもう一回ぐらい記事を書きたいですねぇ。できれば正月に。...無理な望みですかね。
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