敬称について

先日、友人から指摘されまして、ちょっと考えました。
「音楽研究室」の記事についてなんですが。
楽曲紹介という性質上、いろんなアーティストさんの名前を出しています。それらの敬称がわかりにくい、と。ま、呑んだ時の話題ですね。

ということで、基本姿勢を見直してみました。
私は基本的に、最初にフルネームを出します。読者のすべてが私と同じ音楽体験をしてるわけではありませんから、知らないアーティストの方が多いでしょうし。
その後は「彼」「彼女」が普通ですかね。もしくは「○○さん」のような。
そして特殊な人だけに、その他の敬称をつけます。この特殊な人ってのはあくまで「私の中で」の特殊な人です。ま、思い入れのある人、と訳しても構いません。

たとえば中島みゆきさん。私の中では女性J-Popの代表選手でして、音楽以外の面でも尊敬している人です。ということでこの人は「みゆき姐さん」と呼んでいます。あねさん、ではなく、ねえさん、と読んで下さい。
同じ「ねえさん」でも、Fayrayは「姉さん」と呼びます。こちらは単に「こんな奇麗なお姉さんがいたらなぁ」という願望です。
同じくお気に入りのアーティストで椎名林檎「嬢」なんてのもよく使いますね。Cheri「ちゃん」、CHiYO「ちゃん」といったちゃんづけは、若い女性アーティストで、しかも他の人は知らないであろうマイナーどころのアーティストにつけることがあります。このマイナーどころというのが大事でして、若い女性アーティストでもある程度知名度があるとちゃんづけはありません。変なこだわりです。

で、いちばんよく取り上げるアルフィーさんですが、グループとしては「アルフィー」もしくは「アルフィーさん」と書きます。メンバーは普通にさん付け以外は愛称を使います。高見沢さんはタカミー、坂崎さんは坂さん、桜井さんはサクちゃん...。あまり使いませんが。ま、読み返した時に違和感がなければそのまま行っちゃうってことで。
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