高校野球地方大会

夏の甲子園の、予選ともいうべき地方大会が始まっています。
東京出身で東京在住の私は、それほど地元校を、というのはありませんが、それなりに楽しんでいます。
甲子園までいきますと、実力校同士の熱戦が期待できますが、地方大会には地方大会なりの面白さがあります。

まずはなんといっても実力に開きが出る一・二回戦辺り。甲子園出場経験もある伝統校が、20点差以上のコールドゲームなんてのもありますが、意外と競る場合もあります。そして結構な確率で負けることもあります。今年も鹿児島大会では実力校が三校ともすでに去っています。こういう地区は目が離せませんね。

そして甲子園までは出てこないであろう「話題校」「話題選手」もいます。災害を乗り越えた学校や、事故の後懸命にリハビリして帰ってきた選手たち。新聞などでちょこっと載ってるだけですが、こういう記事を読むと「青春してるなぁ」と思います。

私なりの楽しみ方は、地区ごとにどこか一校決め、無条件でその学校を応援するというもの。有名無名かかわらず、どこか一つ思い入れを込めると、小さな記事でも楽しめます。

長野大会-池田工-一回戦負け。
南北海道-伊達-駒苫にコールド負け。
山梨-韮崎-二回戦で負け。

なかなか難しいです。でもこれで勝ち上がってくれば、甲子園では地元校以上に熱を入れて応援できます。
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