ついに発表されました。新型iPodの「iPod touch」。
見た目はiPhoneにそっくりで、さらに薄くなるそうです。
そしてWi-Fi機能とWebブラウザ「Safari」を登載し、単体でネット閲覧ができます。出先でGoogleを利用したり、YouTubeを楽しんだりってのは魅力的です。もちろん無線LANですからそれ相当の「場所で」となりますが。
米国で発売されたiPhoneの携帯電話機能を抜いたわけですね。日本では使えないiPhoneを、電話機能がないとはいえ使えるってのは楽しみです。
ま、こちらも面白そうなんですが、なにぶん内容量が小さいんで。8Gbと16Gbが用意されていますが、その程度じゃたいした曲数持ち歩けません。普段音楽を聴かないような人なら満足でしょうが。
そこで私の狙いとなるのはこれまでのiPodの進化版です。
これまでのiPodは新たに「iPod Classic」となります。こちら、容量がすごく大きくなり、80Gbと160Gbだそうです。ものすごく欲しいです。
今使っている60Gbのやつはすでに容量を考えて、聴かないであろう曲は転送しないように設定しています。なのでCDを買ってくるとまずそれまでの曲の中から、聴かない曲をピックアップしていく作業をやらなければいけません。面倒ですねぇ。
以前に使っていた20Gbの初代iPodの時は、よく聴いてるプレイリストしか転送できなくて苦労したものです。60Gbにアップしてた松洛になったとはいっても、すでにこの状況ですからね。160Gbってのはものすごく魅力的です。ま、常にそんなに聴いてるわけではないんですが。
それでも単純計算で4万曲。ん〜魅力的。動画を入れるとなるとさらに容量をとられますからね。
そしてこのiPod Classic、電池のもちもかなりいいようです。カタログ数値で音楽再生だけなら40時間、ビデオ再生が7時間となっています。これだけ再生時間が長ければ、短い旅行などなら充電器はいらないですね。それもまた魅力的です。
Appleストアで販売が開始されましたんで、ついついポチッとやってしまいそうで恐いです。ちなみにiPod touchの方は9月28日までに出荷、となっていました。こちらもポチッとやってしまいそうで恐いです。
iPod touch
iPod classic
Appleストア
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先日「DVD映像をiPodで」という記事が人気だと書きましたが、今日はその続きです。ん〜、二匹目のドジョウ狙い!?

You Tubeはご存知でしょう。色んな映像が山ほど集まったお宝サイトです。こいつの映像をiPodで見ようというチャレンジです。
いや別に難しいことはしませんけどね。

You Tubeでお目当ての映像を見つけたら、そのURLをコピー。
vixy.net
を開き、メインウィンドウに先程のURLを流し込みます。
その真下にある「Converts to:」のプルダウンメニューで「MP4 for iPod」を選び、スタートボタンをポチッ。
これでデスクトップにMP4ファイルができ上がります。
こいつをiTunesに入れて、タイトルとうを整理してやればそれでOKです。便利ですねぇ。
ここはサイトの方で変換してくれますんで、うちのマックがどんなに古かろうが、マシンパワーがなかろうが、それほど時間がかかりませんでした。嬉しいですねぇ。
ちなみにまだベータサービスらしいので、この後どんな状況になるのかわかりませんが、こういう便利なサービスは是非とも残ってほしいものです。
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新しいパソコンが欲しいです。
今、めちゃくちゃ欲しいです。
いや私はマックユーザーですから、例のビスタ騒ぎとは関係ないんですけど。
動画iPodのネタのために、頑張ってDVDから映像の抜き出しをやってるんですが、これがやたらとパワーを喰うんですよねぇ。
DVDからファイルを抜き出すのはそれほどでもないんですが、VOBファイルをmpeg4に変換するのが...。なにぶん古いマシンですからねぇ。
5分程度、300Mbのファイルを変換するのに2時間近くもかかります。...古いマシンですからねぇ。
その間動作はぎこちなくなりますから、なんの作業をやるにもストレスがかかります。
日頃はあまり気にかけないんですが、さすがにG4はもうきついんですかね。そろそろ買い替えを検討する時期でしょうか。

ところでDVDからiPodに映像を移す作業、あまり知らない人がいるようですんで、ここで私なりの作業手順を記してみます。
これはMac OS X(10.4.8)での作業ですんで、OS 10.2あたりではどうかわかりません。ましてやOS9では確実にできないでしょう。念のため。

DVDからVOBファイルを抜き出すのには「OSEx」というソフトを使っています。私が使っていたダウンロードサイトからは削除されてしまったようですんで、自力でどこかから探し出して下さい。
ドライブにDVDを入れて、このソフトを立ち上げると設定が面が出てきます。色々と設定がありますが、ほとんど気にすることはありません。「Seg」で「Chapter」を選ぶことだけは忘れないように。これをやっておけばチャプターごとにファイルを作ってくれます。私がiPodに入れるのはほぼ確実にライブ映像ですから、これで曲ごとのVOBファイルを作るわけです。

VOBファイルをmpegに変換するのにはMPEG Streamclipというソフトを使います。
SQUARED 5
こいつはかなり優秀なソフトでして、ほとんどの動画が再生可能です。英語版なんですが、難しい言葉はありませんし(っていうか、難しい機能は使いませんし)、何よりiPod用の設定がきちんとついてるってのがいいです。
メインのウィンドウにVOBファイルをドラッグ&ドロップするとそれだけで再生可能な状態になります。ここで目的のファイルかどうかを確かめたら、「ファイルメニュー」から「Export MPEG 4」を選ぶと設定画面になります。色々と難しい設定も可能ですが、右上の「iPod」というボタンを押してやれば自動的に動画iPodに最適の設定になります。
これで設定は終わりです。簡単ですねぇ。エンターを押せば保存先を訊くアラートが出て来ますんで、任意の場所を指定してやればバッチリストに登録されます。このリストは作業の優先順位を決めたりする一時保管場所みたいなものですかね。「リストメニュー」の「バッチリスト」で呼び出すことができますんで、ここにいきなりVOBファイルを突っ込んでやってもいいです。
DVDから抜き出したファイルを、「すべて選択」「バッチリストにドラッグ」「MPEG4」「iPod」「GO」でもいいんですが、なにぶんマシンの遅さで20近いファイルを変換してたら一日作業になりますからね。私は一つづつやってくことにしています。

これで任意の場所にiPod用のMpeg4ファイルができますんで、そいつらを纏めてiTunesへドラッグしてやれば登録完了です。あとはiTunes上で「情報を見る」からファイル情報を色々つけ足してやればいいだけです。
実際の作業は簡単なんですが、なにぶん変換に時間を食いますんで、終わってみれば丸一週間なんてこともザラです。その間に何度くじけたことか。
しかしこいつを頑張れば、出先でライブ映像を見ることができますからね。我慢我慢、です。

これでDVDからiPodへ映像を入れることができますが、あくまで個人の楽しみとしてやって下さい。このファイルをネットにあげるとか、人に譲るとかってのは違法行為に当たりますんで。念のため。
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