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焼肉で年を越しそうです。
相変わらずというか。

皆様も良いお年を。
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♪たろう♪
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元日本代表MF奥大介が、横浜FCに加入することになりました。
横浜から契約を切られていましたが、まだまだできるぞ、とアピールしてましたからね。

これで来季も元代表がそろい踏みですね。城は引退しましたが、カズ、山口、小村といった連中と一緒に、頑張ってくれることを期待します。
しかし若いのは来ないのか!?
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昨晩、TBS系で小田和正さんの「クリスマスの贈り物」が放送されました。
小田さんが毎年いろんな曲に挑戦してくれるので、楽しみにしています。
今年も何人かのゲストを呼んで、オリジナルも含め結構な数を歌ってくれました。その中でも印象に残った何曲かを上げてみます。

尾崎豊「I Love You」
私ら世代にとって、尾崎は特別な人です。私はさすがにそこまでのめり込んでいませんが、好きな人はもうホント神様のようにあがめてますからね。
その尾崎豊の代表曲です。ま、私は甘ったるすぎて好きになれないんですが。
小田さんの声はいいですねぇ。原曲より好きです。小田さんの声はそれだけで「小田和正の歌」になってしまいます。さすがですね。

いきものがたり「さくら」
ゲストにいきものがたりの三人を呼んで歌われました。今年の「桜」では一番のヒットじゃないでしょうか。
小田さんのコーラスはいいですねぇ。裏メロのとり方がらしいというか。それにしても小田さんの声高ぇ!!

Bank Band「to U」
ゲストボーカル・松たか子で歌われました。
彼女はかなり緊張しているのが分かりますが、曲が始まるとしっかり歌っています。女優でありながら歌手として頑張ってるだけあって、本番には強いんでしょうかねぇ。MCはちょっとぎこちない部分がありましたが、歌声は良かったです。

斉藤哲夫「悩み多き者よ」
動く斉藤哲夫を初めて見ました。写真では見たことありますし、曲はけっこう聞いてるんですが、なにしろ表に出ることの少ない人ですからねぇ。
しかも歌われたのが初期の代表作「悩み多き者よ」です。このセッションが見られただけでも儲け物でした。

他の曲も小田さんのボーカルになるとすんごい佳曲に聞こえます。やはりこの人のもつ歌声ってのは、凄い武器ですね。改めて敬服します。
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渡辺美里「Big Wave」
93年のアルバムです。彼女の中では中期になるんでしょうか。それほどヒットしたアルバムではありませんが、ボチボチ集めていますんで。

Romi「Transparence」
96年のアルバムです。なぜかシングル一枚だけ持ってる人ですが、一般的にはまったくの無名です。
こういう微妙なアルバムも、聞いてみるとけっこういいのがありますからね。ま、はずれることの方が多いんですが。
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ビューティフル・ネーム
著・鷺沢萌
新潮文庫

単行本は04年に刊行されていますが、ようやく文庫化されました。鷺沢さんの遺作になります。
鷺沢さんは87年に上智大在学中に文學界新人賞を受賞して文壇デビュー。以降現代文学の分野で活躍し、芥川賞や三島賞の候補に挙げられたこともあります。
92年には泉鏡花賞を受賞。直木賞などと違ってそれほど知名度があるわけではありませんが、小説好きなら忘れてはいけない名前ですよね。
04年4月に逝去されています。

このビューティフル・ネームは鷺沢さんの絶筆です。没後、使用していたパソコンの中に、この原稿が入っていたといいます。
もともと「ビューティフル・ネーム」というタイトルで同じテーマをもつ三編の短編「眼鏡越しの空」「故郷の春」「ぴょんきち/チュン子」を纏めようとしていたそうで、「眼鏡越し...」「故郷...」は一応完成されていますが、「ぴょんきち/チュン子」は書き出しのみです。続きが絶対に読めない、ってのも悲しいですね。
「春の居場所」も同様にパソコンの中から発見された原稿だそうです。こちらも未完のままですが、実はこの作品、すでに映画化されています。堀北真希主演で、今年06年春に公開されました。もともとが未完の短編ですから上映時間も一時間程度と短く、短い期間に限られた劇場でしか上映されませんでしたから、それほど話題にはなりませんでした。私はなんとか見にいきましたが、客はたったの3人という淋しさでした。しかもパンフレットも作られてなかったし、多分DVD化もされないんでしょうねぇ。
しかし私はこの春の居場所がけっこう好きでして。なにしろ舞台となっているのが第二次ベビーブーム期の都立高校。まさに私らの世代じゃないですか。ま、実際は私らより少し上の世代で、舞台も大田区ですから違うんですが、高校の雰囲気がなんか似通ってるんですよねぇ。こういう雰囲気が懐かしく感じてきたってのは、オイラも歳を取ってきたってことでしょうかねぇ。
小説の中では結末が描かれていません。この先どうなるのかなぁ、と思っていたんで、わざわざ映画を見にいったわけですが...ちょっと微妙な結末がついてました。ま、雰囲気は良く出ていたんでいい映画だったとは思います。
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ドブ川にも住んでるんですねぇ。


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♪たろう♪
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ジェームス・ブランが亡くなったそうです。

ジェームス・ブラウン 死去

33年生まれですからもう73歳です。...JBもそんな歳だったんですねぇ。
56年のデビュー以降、ソウルミュージックと呼ばれる分野を中心に活躍していました。70年代のディスコミュージックブームをはじめ、ファンクやラップといった辺りまでも影響下においてきました。今の流行、R&Bにしろラップにしろ、JBがその礎を築いたと言ってもいいでしょう。
ロック界のエルビス・プレスリーと同じように、ソウルミュージックの頂点に立っていた人です。

ま、私はそちらの系統の音楽はあまり聴きませんから、それほど詳しいわけではありませんし、音源もたった一曲、コンピに入ってるものしか持っていません。なのでそれほど思い入れがあるわけではないんですが、なにしろ音楽界のゴッドファーザーですからねぇ。
音楽好きを自認する以上、押さえておかなければいけない人ですしね。

合掌。
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クリスマスが終わる前から、デパートは門松の準備です。

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♪たろう♪
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pasmoが動き出します。
ICチップ内蔵の定期・プリペイド乗車券とでも言いましょうか。
JR東日本がサービスしているSUICAの私鉄・バスバージョンです。SUICAとも互換があるようで、これ一枚でJR、私鉄、バスが利用できるそうです。
関西圏ではICOCAと同じようなもの、と思っていただければわかると思います。
pasmo

関東一円の、特に首都圏の通勤にはとても便利になりますね。これまでは私鉄・バス・JRと別々でしたから。
私鉄とJRは磁気定期で一枚で済んでましたが、一度SUICAを使うと磁気定期には戻れなくなります。定期入れからいちいち出す必要がないってのは便利ですからね。通勤のように毎朝毎晩ですとね。特にこの時期、指がかじかんで上手くとり出せなくて焦ることもなくなりますし。
私は現在、東武鉄道の定期、SUICA、バスカードを使い分けていますが、これが一枚で済むってんですから、ずいぶん楽になります。特に月初めの定期の更新となりますと、あっちで行列に並び、こっちでもう一回...これが無くなるだけでもずいぶん助かります。
3月になったらすぐさま切り替えるつもりです。
それにしても、これによって私鉄の改札は工事が大変でしょうねぇ。基本的には全駅で使えるようにするようですし。
バス会社も大変でしょうねぇ。全車両の料金ボックスを取り換えるんですから。
私ら利用者は、楽になればそれにこしたことはないんで、交通各社には頑張ってもらうしかありませんね。
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リティーが帰ってきます。
ピエール・リトバルスキーがJ監督として再びやって来ます。
私は選手時代の印象はあまりないんですが、なにしろ横浜FCの監督でしたからね。
一度アルフィーの夏イベで見かけたことがあります。
フリューゲルスから横浜FCに衣替えした年、フリューゲルス時代に続きアルフィーがオフィシャルソングを担当することになり、その縁もあって夏イベに招待されていました。
遠くの方にいるなぁ、ぐらいの距離で、ホントに見かけただけでした。が、この時聴いたFCのテーマ曲「Wings Of Freedom」は最高でした。
この曲を挟んだ十分ほどだけ土砂降りの雨が降り、涙雨の演出に感動しました。...ただの偶然なんでしょうが。みんながカッパをとり出してる中、連れと二人でコブシを振り上げていました。

また話がずれてきました。
今回は福岡の監督としてJ復帰するそうですが、その次は是非とも横浜FCに帰ってきて欲しいです。今ならまだ当時の選手もいますし、リティーとカズのシドニー時代のコンビってのも見てみたいです。
将来的にはA代表なんてのも楽しみですね。そこまでやってくれるかはわかりませんが。
来季のJ2も、ちょっと楽しみが出てきました。
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