<   2006年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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このパネルもほしぃ~♪



♪たろう♪
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このパネル、ほしぃ~♪
こういうのって、いらなくなったらもらえないもんですかねぇ。


♪たろう♪
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THE ALFEE「Innocent Love」
久し振りのシングルです。こちら三種類出るんですよねぇ。
通常盤の他に、CD+DVDのと、紙ジャケのと。いつも行くHMVには、なぜか通常盤だけありませんでした。なのでDVD付きと、紙ジャケだけゲットしてきました。通常盤は別の店で探すことにします...って、結局買うんか。

Ali Project「勇侠青春謳」
こちらもお気に入りのアリプロです。
こちらも久し振りのシングルです。
またアニメのテーマだそうですが、そちらは見ていません。
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このところ勝手に盛り上がっている「天使の卵」を見てきました。
私は原作の村山由佳ファンでして、もちろん原作の「天使の卵」もずいぶん読み込んでいます。
ということで、原作ファンからの感想です。

原作から四年後の設定でストーリーが始まります。歩太はなかなか絵を描かない絵書きで土方仕事をしています。夏姫は教師。原作「天使の卵」では出てこない設定ですが、続編の「天使の梯子」や「ヘブンリー・ブルー」などで触れられてますから、すんなり入っていけました。
全編京都ロケ。これはちょっといただけません。原作は東京・大泉学園周辺で、歩太と春妃が出会うシーンは西武池袋線の朝のラッシュ時です。
私は西武線沿線住民ではありませんが、最寄りの繁華街が池袋ということでかなり土地勘を持っています。だから小説の方にすんなり入っていけたんですが、それが京都となるとどうも雰囲気がなぁ。だいたい登場人物全員が標準語で話していますし、どうして京都になったんでしょうかねぇ。残念な点です。
原作で私が一番好きなラストシーン、歩太が春妃の部屋で夏姫からの電話を受け、部屋を出る直前にクロッキー帳を見る場面。これがバッサリと削られていました。かなり痛いです。私などこの部分をどう描くかがみたかったんですから。そりゃストーリーの都合上、四年後に解決部分を持っていかなければいけないというのもあるんでしょうが、すべて削ってしまうとは....。予想外でした。
犬のフクスケとか、歩太が春妃を描き続けるクロッキー帳とか、そういった小物を象徴的に扱う部分は、原作の雰囲気が少し出てて良かったです。
歩太が春妃に魅かれていく様も、小説ではもっと丁寧に描かれていたんですが...。ま、時間的な制約もあるでしょうから仕方ないですね。希望としてはもっと歩太の内面を描いてほしかったです。

とまぁ、辛口の評価ばかり並べましたが、小説と映画は別物、という意識を持っていれば、そこそこできた映画じゃないかと思います。原作に対する思い入れが、映画にとってはマイナス点になったんじゃないでしょうか。

雨の月曜日ということでめちゃくちゃすいていました。上映時間ぎりぎりに会場に滑り込んだんですが、その時点でたったの四人。予告編とかやってる最中にボチボチ増えていきましたが、それでも二桁いきませんでした。
号泣するぞ、という気持ちでいったんで、それはそれでよかったんですが。
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水曜日は新譜曜日です。
Wポイントでゲットしてきました。

SunSet Swish「君がいるから」
まだまだ新人さんですね。あまりよく知らないんですが、村山由佳原作の映画「天使の卵」の主題歌ということで、さっそく仕入れてきました。
今週末公開ですから、それにあわせて「音楽研究室」で取り上げられたらなぁ、と思っています。

サウンドトラック「満月をさがして」
アニメのサントラです...orz
mycoちゃんのChangin' My Lifeがかなりの数入ってますから仕入れてきましたが...かなり恥ずかしかったです。
そりゃアニメのサントラですからジャケットがこんなのは仕方ないですが。店員さんの白い目が。
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永遠。
作・村山由佳

私のフェイバリット作家の村山由佳さんの作品です。
ようやく庶民の味方、文庫になりました。
作品そのものは03年に発売されていまして、もちろんその単行本も持っているんですが、なにしろ庶民の味方・文庫様です。手軽に持ち歩くにはやはりこのサイズでないと。
その上私の持っているハードカバーは、由佳さん直筆のサイン付きなんです。近場の池袋でサイン会をされた時に、行列に並びましたから。こういうお宝は大事にしまっておきたいですからね。
ということで、年に一回程度しか読まなかったものですが、ようやく普段から読めるようになりました。

この作品はちょっと変わっていまして、映画のサイドストーリーとなっています。
その映画というのは03年に劇場公開された「卒業」です。
内山理名の初主演作品で、堤真一、夏川結衣らが共演しています。
やたらと余白いっぱいの映画で、ストーリーを呑み込むまでずいぶん悩まされました。なにしろ登場人物の人間関係すらまったく説明されていませんから、内山理名と堤真一の関係がさっぱりわからない状態なのです。しかもさっぱり分からないままエンディングまでいっちゃうんです。よっぽど感性を働かせないと難しいですねぇ。
そのかわりといってはなんですが、セリフによる説明がない分、映像はやたらと綺麗です。
雨のシーンが多かったせいか、画面に色数が少なく、その分だけキーワードになってる「赤い傘」だとか「紫色のスミレ」だとかが印象的に扱われていました。あとは雨の音ですか。

そんな映画のサイドストーリーです。こちらは当然文字でしか表現できないわけですから、きちんと登場人物の説明もしてあります。ただし、映画本編では準主役となる真山(堤真一)は、こちらでは脇役以下の扱いです。
ぶっちゃけて言えば、映画は「弥生(内山理名)と真山(堤真一)の話」ですが、小説の方は「弥生と幼なじみの徹也の話」で、しかも鐵也の視線から描かれています。私ら読者は徹也から弥生を通して真山を見るんですねぇ。まさにサイドストーリー。こういう描き方もあるんだなぁ、と感心しましたっけ。
由佳さんの綴る言葉は映画に負けず劣らず行間たっぷり、透明感一杯の言葉達です。

「言葉にするとこぼれてしまうものがたくさんあるってことを、よく知ってるからなんだな、って」
「誰かに何か、大事なことを伝えるときはね。心の底からよーく考えてからにしなさい。それは、私があのひとから教わったこと。言葉にしたとたんに終わっちゃうことって、世の中にはいっぱいあるから」

弥生に母親が伝える言葉です。こういういきさつを知った上でもう一度映画を見ると、何倍にも楽しめます。
もちろん小説だけ、映画だけでも充分な作品ですが。
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第一ステージはソフトバンク・ホークスの2勝1敗で決まりました。
ライオンズは結局打てませんでしたねぇ。第一戦で松坂が完封したおかげで1-0の緊迫した試合に勝ちましたが、以降先制点はとれても打ち崩すまでにはいきませんでしたね。そして投手陣が松坂以外は完封できない弱さで、2戦、3戦はどちらも逆転で負けました。ライオンズといえば投手王国というイメージがありましたが、松坂以外はそれほどでもないってことでしょうか。その松坂が来期メジャーへ行くようなことになれば、どうなっちゃうんでしょうかねぇ。投手王国も過去の話ってことでしょうか。

さて第二ステージはファイターズ VS ホークスとなりましたが、どうなるでしょうか。
ファイターズはシーズン優勝で一勝のアドバンテージがありますが、試合からは遠ざかっていますし。対してホークスは2戦連続で逆転勝ちと勢いに乗ってますし、一つ勝てば福岡に帰れますし。
勢いを止められるかどうか、第一戦に注目です。
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Nelson「After The Rain」
美形双子がいるロックグループです。美形とはいっても男です。
2ndアルバムの方は持っていたんですが、この1stは、探しても探しても。2nd買った時についでに買っておけばよかったんですがね。
中古屋価格100円でした。ロック系で100円ってのはいくら中古屋でも珍しいことです。

Helloween「The Best - The Rest - The Rare」
ヘビメタです。ハロウィンなんて久し振りです。しかもベスト盤です。

Eagles「Live in USA 1975」
イーグルスの海○盤です。こんなところに書いてしまっていいのか分かりませんが、手に入れちゃいました。「Hotel California」前のライブです。

今日は中古屋巡りの後、ブラブラと月見をしながら散歩し、午後8時から高校時代の友人たちと意味のない呑み会です。
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私のフェイバリット小説家の一人、昭和の女流作家・佐々木丸美さん。
もうずいぶん長いこと絶版になっていたんですが、ようやく復刻されることになりました。

復刊ドットコム 佐々木丸美復刊特集

さあどうしよう、と今から頭を悩ませています。
全18作中、8作品は持ってるいます。しかも古本屋で見つけるたんびに仕入れてくるんで、「雪の断章」なんて手元に三冊、友人のところへお嫁入りしたのが三冊あります。
もちろん読んだことのない作品は買うつもりですが、それ以外の持ってる作品をどうしようかなぁ、と。なにしろ値段が張りますからねぇ。しかし全集として揃うチャンスだしなぁ...。←優柔不断なやつ。

それはそうとこの復刊ドットコムってのは面白いですね。
絶版になってる作品をネット上で署名活動して、一定数集まると出版社や作家へ直談判するという、私のようなマニアには強い味方です。
かれこれ5年前程からちょくちょくアクセスしては、署名リストを覗いて一人で騒いでいました。もちろん佐々木丸美作品にも一票入れてますけど。
まだまだ面白そうなのが沢山あるんですよねぇ。
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