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水曜日は新譜曜日です。

Fayray「ひとりよりふたり」
姉さんの久し振りのシングルです。彼女は私のフェイバリット・アーティストの一人です。

絢香「三日月」
彼女の4枚目(一枚は限定盤でしたが)のシングルです。どうしようかなぁ、と悩みましたが、カップリングに5/26渋谷 O Eastでのライブ盤「夢のカケラ」が入っていたのでゲットしました。
ライブものには弱いんです。それにしてもあのときのライブってDVDにしてくれませんかねぇ。

月末貧乏で(いつも貧乏ですが)今日はシングル2枚しか買えませんでした。CDぐらい気にせず買えるようになりたいですねぇ。
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なんか今、投稿したついでにレポートを覗いてみたら、昨日の訪問者数が39とかなっていました。
この別荘は広告やランキング等で宣伝してるわけでもありませんし、せっせと毎日真面目に更新してるわけでもありませんし、何より引っ越してきたばっか(とはいっても半年経ってますが、記事の本数は...orz)。
実際その前一週間の平均訪問者数は5名程度で安定していたのに...ってそれでいいのか、オイラ!?
昨日の突然の訪問者増はなにを意味するんでしょうかねぇ。
たまに変なTBをつけてくる輩のおかげで訪問者数が増えることもありますが、TBも特に変わってませんでしたしねぇ。ま、多少怪しげなTBはありますが、39もついてませんでしたから。
ま、深いことは一切気にしません。どこぞの物好きがいたんでしょう、ってことで。
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巨人を退団した上で、現役は続行したいそうです。
桑田が今季限りで退団意向

確かに今の巨人には桑田の居場所はなくなりつつありますし、年齢的に見ても最後のチャンスでしょうし。
果たしてどこが獲ってくれるのか、という問題はありますが。年齢的にも、ここ数年の実績からも、先はあまり長くないのは誰もが思うことでしょう。球速やキレという点でも、全盛期には遠く及びません。桑田が他の投手より優れているのは今となっては経験だけでしょうか。
経験豊富な投手のいないチームとなるとどこがありますかねぇ。セの中日・阪神は有り余るほど投手がいますし、パの西武・ソフトバンク・ロッテも充分駒は足りてるでしょう。結局のところ、野村・楽天で再生を目指すか、盟友・清原のいるオリックスでKKコンビ復活で話題をさらうか、どちらかになるような気がします。パリーグなら研究されていない分、セリーグよりは通用しそうですし。
第一巨人がホントに出すのかという大前提もありますから、まだまだどうなるかわかりませんが、オフに向けての話題が一つ増えたってのは確かですね。
野次馬的人間は下らないことを考えて楽しみますから、どうなろうと結局はいいんですけどね。
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天使の卵

原作・村山由佳
作画・池谷理香子

私のフェイバリット作家の一人が村山由佳さんです。
その由佳さんの出世作「天使の卵」がここに来て話題になり始めました。

天使の卵—エンジェルス・エッグ

原作は94年の小説すばる新人賞作です。その後由佳さんは順調に階段を上って、03年には直木賞を受賞するなど、小説家としては中堅どこに入ってきました。
最近になってこの「天使の卵」の続編「天使の梯子」「ヘブンリー・ブルー」二編が相次いで発表されました。10月からは小西真奈美主演で映画も公開されます。それにあわせて文庫判「天使の卵」の装丁も変えられました。
その流れの一環なのでしょうが、ついに漫画化もされました。
この池谷理香子作の漫画版「天使の卵」...買い込んできました。おもいっきり少女漫画の表紙といい、集英社のクィーンズコミックスというブランドといい、果てしなく恥ずかしかったです。中身はまだしも、表紙はもうちょっと大人しいのにして欲しかったです。ま、仕方ありませんが。
さて中身の方ですが、ほぼ原作通りの内容です。もちろん原作にない部分、原作とはわざと変えてる部分などありましたが、原作ファンによくある「これじゃ納得イカン!!」というところまではいきませんでした。
ただ、絵はどうなんでしょう。少なくとも私の好みの画風ではありませんでした。
なんかみんなひょろ長い人ばかりだし、透明感は感じますが、原作以上にとまではいきません。私自身、あまり漫画を読まない人間ですから、「どの人の絵なら納得いくのか」となると名前を挙げられませんけど、ちょっと残念に感じました。
それと漫画はやはり短いです。文庫本で200ページかけて読む物語を、漫画版ですと絵が主体で190ページになってます。やはり小説には勝てませんね...ってジャンルが別ですから勝ち負けじゃないとは思いますが。
この漫画を読んだ人には、できるだけ原作の方も読んでほしいですね。漫画の100倍の切なさ、狂おしいまでの愛おしさ、何より突き抜ける透明感に包まれます。
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Faye Wong「唱遊」
アジアの歌姫フェイウォンのアルバムです。
英語ならまだしも広東語で書かれたライナーノーツはさっぱりわかりません。

紗希「春の匂い」
ちょいと面白そうなミニアルバムです。

高橋洋子「Harmonium」
彼女は歌が上手いですからねぇ。しかしアニソンというイメージがついてしまって損してるような気がします。

川村結花「home again」
実力派シンガーソングライターです。
なかなか中古だと値段が下がらないんですけどね、安く見つけてきました。
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金曜日は中古曜日です。
微妙なのばかり仕入れてきました。

2 Unlimited「II」
90年代初期にディスコシーンを席巻したテクノユニットです。その後元祖2 Unlimitedは解散しましたが、メンバーを入れ替えて名前だけついだユニットが出ています。つまり2 Unlimitedの第「II」期。どんな音なのか楽しみです。

My Little Lover「evergreen」
初期の大ヒット作です。今じゃ100円を切るポイ捨て価格。

Stratovarius「Twilight Time」
北欧メタルです。この間買い込んできたアルバムが、予想以上に良かったためにちょっと真剣に集めようかと思っています。
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今日の一冊

恋愛天使

中谷彰宏 - 平凡 & 陳淑芬
飛鳥新社 1200円
ISBN 4-87031-748-6

普段は「文庫こそ庶民の味方だ」と力説している人間ですが、たまには新作のハードカバーも買うんです。
この本はオムニバス形式の恋愛小説です。四本の短編小説で成り立ってます。三話までは独立した短篇で、第四話はその三つの話しを繋ぎ合わせる形になっています。
内容は柔らかいタッチの恋愛小説でして、こういうのは好き嫌いが別れるかもしれませんね。本屋で第一話だけ立ち読みして、気に入るかどうかみた方がいいかもしれません。私はこの第一話を読んで、買おうと決めました。

この本は、半分絵本になっています。
ストーリーの方を担当しているのが中谷彰宏さん。博報堂でCMプランナーなどをしたあと独立し、ビジネス関係、恋愛・人生論などで著書が多数あります。ま、私が読んだのはこれが初めてですが。
絵の方を担当してるのが平凡(ピンファン)&陳淑芬(チェン・シュウフェン)のコンビ。台湾のカリスマイラストレーターで、マンガ、ゲームキャラクター、CDジャケットなど、色々な場面で活躍しています。
私はこの平凡・陳淑芬コンビはけっこうお気に入りでして、画集もいくつかそろえています。なのでこの本の表紙を見た瞬間に八割方「買おう」と決めていました。
平凡・陳淑芬公式HP
アジア風の女性ばかりですから、好き嫌いは別れるかもしれませんね。本屋でパラパラッとめくって、気に入るかどうかみた方がいいかもしれませんね。
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水曜日は新譜曜日です。
火曜日には入荷するんですが、いつも利用するHMVが水曜日にWポイントとなるんで、ついつい水曜日に押しかけることになります。

東京事変「Just Can't Help It」
メンバー変更後のツアーDVDです。林檎ちゃんはいまだに頑張って追いかけています。
ともさかに提供した「少女ロボット」をセルフカバーしています。
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お疲れ様です。
ようやく2日の試合分のスコアを取り込みました。

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今回も解像度75pix、横1200pixで設定してあります。
読みづらい等ありましたらメール下さい。善処します。
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金曜日は中古曜日です。

座・ジローズ「愛とあなたのために」
「戦争を知らない子供たち」で有名なジローズの再結成アルバムです。

サディスティック・ミカ・バンド「天晴」
桐島かれんをフロントに復活した時のミカ・バンドです。この人たち、つい最近も木村カエラをフロントに復活しました。

森下玲可「a girl as a boy」
ようやく2ndをゲットしました。1stはよく見かけるんですが、この2ndは珍しいですね。

三枚で300円でした。ま、私の中古屋成績としては平均点でしょうか。
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