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金曜日は中古曜日です。
たんまり貪欲に仕入れてきました。

ともさかりえ「un」
彼女の1stアルバムです。初回限定盤です。100円です。

Avril Lavigne「Under My Skin」
彼女の2ndアルバムです。輸入盤です。500円です。

Bangles「Doll Revolution」
彼女たちの復活作です。先日「音楽研究室」の方で彼女たちを取り上げまして、そういえばこの復活盤を聴いてないなぁ、と探していました。

myco「my-collage」
彼女の1stソロ作です。今日の「音楽研究室」の方で彼女のバンド「Changin' My Life」の曲を取り上げたんですが、それで気になってたんです。こちらは多少お値段が張りましたが、興味のある時期はそんなことあまり気にしません。ま、曲を聴いてから早まったかどうか判断したいと思います。
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新潮文庫の新刊で、杉浦日向子先生の本がなんと一気に3冊も出ました。
もちろんそれまでに単行本として世に出てはいたんですが、なにぶん万年金欠病の私ですから、文庫化はありがたいことです。

杉浦日向子先生のことを知らない人のためにひと言紹介します。
元は漫画家として活躍された方で、さっさと隠居したあとは江戸風俗研究家としてNHKのコメディ「お江戸でござる」でコメンテーターとして出演されたり、たまに江戸関係の本を執筆されたりしていました。そして作05年7月に下咽頭癌のためにご逝去されました。

さて今回文庫化されたのはNHK「お江戸でござる」で日向子さんが担当していたコーナーの書籍と、「4時のおやつ」「ごくらくみんち」の掌編小説二冊です。
日向子さんの小説ってのは、正直初体験です。江戸を舞台にした軽いものならありましたが、現代を舞台にしたのってどうなんでしょうか。まだ読んでないんでなんとも言えませんが、緊張の一瞬です。

とりあえずは「お江戸でござる」で、江戸時代のお勉強をしたいと思います。...ついこのあいだは古代文明がどうとか言ってたような気もしますが。
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せっせせっせと毎日更新している音楽研究室:今日の一曲で、最近「おいしいコーヒーのいれ方 Coffee Break」のコンピレーションCDを特集していましたが、ようやく今日の記事で終わりました。さすがに19日間連続で同じCDからってのは疲れますね。はじめの方など小説を読み返しながらでしたから...。

せっかくですんで「おいコー」コンピ特集のまとめです。

1  Harry Nilsson  Without You★★★★★

2  TOTO  Africa★★★★★

3  Eric Carmen  All By Myself★★★★★

4  Ben E. King  Stand By Me★★★★

5  Boz Scaggs  We're All Alone★★★★★

6  Holly Cole Trio  Calling You★★★★★

7  Bob Dylan  Don't Think Twice, It's All Right★★★★

8  Simon & Garfunkel  Bridge Over Troubled Water★★★★★

9  Roy Orbison  Oh, Pretty Woman★★★★

10  Extreme  More Than Words★★★★★

11  Daryl Hall & John Oates  Wait For Me★★★

12  Night Ranger  Sister Christian★★★★

13  Cyndi Lauper  Time After Time★★★★★

14  Boston  More Than A Feeling★★★★★

15  Bangles  Eternal Flame★★★★★

16  Journey  Open Arms★★★★★

17  Basia  Time And Tide★★★★

18  Kansas  Dust In The Wind★★★★★

19  Ann Wilson & Mike Reno  Almost Paradise★★★★

多少偏ってはいますが、どれもこれも洋楽入門編としてはピッタリですねぇ。
洋楽をあまり聴かない方にお勧めです。
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一次リーグが終わりました。ようやくこれで日々の寝不足から解消されますかね。なにしろ開幕からここまで、毎日のように、夜にサッカーの試合が放送されるってことで、寝るのは12時過ぎでしたから。毎朝5時半起きの私にとってはかなりキツイ日程でした。
しかも木曜夜(正確には金曜朝)は日本-ブラジルが午前4時開始ってことで...。イタリア戦を見終わって1時近くに床につき、4時の目覚ましで強引に起きたため....。さすがにしんどかった。

さて大会の方は順当に強豪国と呼ばれるところが勝ち上がっています。予選各組のシード国と、それに準ずる国が勝ち上がってて、波乱は少なかったですねぇ。ガーナとオーストラリアぐらいですか。
決勝トーナメントはどこも見応えのありそうな試合ばかりです。
いきなりドイツ-スウェーデンというカードが組まれてますし、それに勝ち残ればアルゼンチン-メキシコの勝者との対戦が待ってます。この山はどの対戦も凄そうです。
イングランド-エクアドルと、ポルトガル-オランダってのも楽しみな山ですね。
台風の目になりそうなガーナはいきなりブラジルと当たります。復調してきたブラジルに対し、ガーナがどこまでやるのか、これも見どころですね。そしてその山のもう一方のカードはスペイン-フランスです。若手がどんどん出てくるスペインと、ジダンのラスト大会ってことで盛り上がるフランスですから、これも見なければ。
最後の山はイタリア-オーストラリア、スイス-ウクライナです。他の山よりは見劣りしますが、イタリアの豪華メンバーとウクライナのシェフチェンコは見ておかなければ。...結局全試合ですか。
ま、時間が時間ですんで(日本時間0時開始と4時開始)、基本ビデオで、ってことになりそうです。

さて日本代表ですが、やはり決定力不足に泣きましたねぇ。オーストラリア戦同点ゴールでの川口の飛び出しや、クロアチア戦での柳沢の決定的ミスは確かに痛かったんですが、それだけを敗因とするにはちょっと可愛想ですね。特に川口はPKを止めるなど、決定的な場面を何度も防いでましたし、ミスらしいミスといったらあの一回だけでしたからねぇ。
ジーコ監督が「プロ意識の欠如」を口にしてました。中田英寿は確かにキツイくらいにプロ意識を出していましたが、それ以外の人には甘えが見えたのかもしれません。そこら辺がジーコ監督とチームの、あるいは中田英寿とチームの温度差だったんでしょう。

ま、試合のことは別にして、私にはマスコミをはじめとする世間一般のことがちょっと気になります。
一次リーグ突破は当たり前、みたいな論調でしたし、試合前は「日本は敗ける」といったら非国民扱いですからね。そういうふうに一つの論調に纏まってしまうと、私のようなあまのじゃくな人間はメチャクチャ引いてしまいます。セルジオ越後だけですよ、「日本はダメだ」と言い続けてたのは。
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今日発売になったシングルで、紗希の「恋物語」という曲が、非常に気になっています。
短編小説に椎名林檎が曲をつけて、aikoが歌ったようなイメージです。
買うか、アルバムまで待つか...。月末財政難の私には、考えどこです。
紗希 公式HP
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今日の朝日新聞(朝刊)で、興味深い記事が出ていました。
ペルーで4800年前の神殿遺構を発見 米大陸最古級
南米ペルーのシクラス遺跡が、紀元前2800〜2100年頃のものと見られる、というものです。
中学・高校の世界史の授業では、最初のポイントとなる四大文明が、ひょっとしたら五大文明になるかも知れない、ってんだから、世界史に関わる人には一大事でしょう。ま、私は脇から見て楽しんでるだけですが。

メソポタミア文明についての本はいくつか読んだことがありますし、博物館へ行った時などもメソポタミアを中心に見ていました。メソポタミア文明こそ東洋と西洋を分ける分岐点だと思っていますし、そこから東へインダス、中国という流れで世界史を見るところがあります。時間軸はちょっとずれますし、エジプト文明は、という疑問符もありますが、しょせん趣味の世界ですから目をつぶります。
ですが、南米となると関心の埒外でしたからねぇ。マヤ、インカなどの高山文明は有名ですし、私もかじりましたが、あちらは13世紀。とても古代文明と呼べる時期じゃありません。日本で言えば鎌倉時代ですからね。
それが一気に紀元前2800年までさかのぼるとなると...浪漫ですねぇ。
常々思いますが、中国のように文明が継続されているところは歴史としてその姿を見られますが、メソポタミアや今回のシクラスのように文明が途絶した場合、その間はどうなっていたんでしょうか。
天災や他国からの攻撃で滅んだとしても、遺跡は今よりハッキリ残ってたわけですから、誰かがそこに迷い込んできたり、あるいは逃れてきたり...ってことがまったくなかったと言い切れませんよね。可能性だけならもっと大胆な話だって作れそうですし。
誰かこういう小説を書いてくれませんかねぇ。想像力を刺激されます。
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ここのところ気になっています。っていうか、気にするようにしています。
私は映画なんて二年に一度しか見ないような人間ですが、この秋に公開予定の映画「天使の卵」は今からいち押しの作品です。今から既に「劇場鑑賞」と「DVD購入予定」を立てています。
彼女はその「天使の卵」で主役を張ることが決まってます。

原作がお気に入り作家の村山由佳さんの作品でして、93年の「小説すばる」新人賞受賞作です。由佳さんはこの作品で職業作家と認められたわけですから、ほぼデビュー作といってもいいかもしれませんね。
凡庸なまでの一途な純愛小説です。先頃の「世界の中心で...」やら「いま会いに...」などと似たような感じですかね。
小西真奈美は主役ということですから五堂春妃(ごどうはるひ)役だと思いますが、どうなるんでしょうかねぇ。

「見れば見るほど、きれいな横顔だった。学校の美術室に置いてあった石膏のアリアスの胸像に、その横顔はとてもよく似ていた。端整で清潔。少し憂いをおびた、寂しげな雰囲気。……年はいくつくらいだろう。たぶん僕よりだいぶ上だと思う。ぱっちりと肩のところで切りそろえられたまっすぐな髪を、左側だけ耳のうしろにかけている。それは、思わずデッサンしたくなるほど形のいい耳だった。彼女はそのうすい耳たぶに、小さなプラチナのピアスをしていた。それはまるで、桜の花びらに水のしずくがのっているみたいに見えた」
   ---「天使の卵」

主人公の歩太(あゆた)が春妃を初めて見た時の印象です。これが小西真奈美になるんですか...。
村山由佳ファンとしては、どうしてもはずせない作品ですからね。今から春妃と小西真奈美のギャップを埋めていかなければ。
顔とかスタイルとか、そういうのとはまったく関係なしに、まだ見ていない「役」でお気に入りの女優さんを作るのって、なかなか難しいです...当たり前ですが。
さらにはこのCMの印象も強くって、なかなか春妃のイメージと重なりません。
ま、秋までには何とかしましょう。
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宇多田ヒカル「Ultra Blue」
久し振りのアルバムですね。しかも日本語の方です。02年の「Deep River」以来となります。さすがにレコード会社もショップも力が入っているようです。

アンジェラ・アキ「Home」
青田刈り中の新人さんです。1stアルバムになります。予想以上に売れてるようです。ショップでは宇多田と並ぶ扱いでした。そろそろブレイクですかね。

Ali Project「亡国覚醒カタルシス」(シングル)
発売されたのは先月末でしたが、ずっと売り切れ状態でした。出荷枚数は少ないのに、カルト的人気がありますから需要と供給のバランスが。出遅れると大変なことになりますね。
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ちらほら見たやつもありますし、中には加工してるなぁ、ってのもありますが。

まるでフィクションのような風景

ま、目の保養にはなります。

W杯ネタに触れないってのも...。ま、いいでしょう。
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金曜日は中古屋の日です。勝手にそう決めています。新譜はWポイントを狙って水曜日に買うことが多いんですが、中古屋さんは心に余裕のある週末の方がゆったりと探せます。ま、CDがつまった棚を前にすると逆上することがしばしばですが。

VA「Spirits」
hideのトリビュートアルバムです。ずいぶん前に友人から借りてMDにコピーしてたんですが...最近MDって使ってないなぁ。

VA「Encomium」
Led Zeppelinのトリビュートアルバムです。これもずいぶん前に友人から借りて...。そんなのばっかですね。

Changin' My Life「Changin' My Life」
まったく知らない人たちです。グループ名もこれでいいのかよく分かりませんが。ジャケットには何も書いてないし、帯には「Changin' My Life」としか書かれてませんし。多分グループ名でアルバム名だと思いますが。こういうまったく知らないのを買い込んでくるのも、中古屋の楽しみです。さて、当たるかはずれるかは分かりませんが。
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