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さんが結婚していたそうです(@_@)
今日の各種報道でびっくりしました。
クラシック界きってのバイオリニストで、演奏はピカイチでしかも美人。私にとってはお気に入りの一人でしただけに残念です...って何が(?.?)
それよりもご病気だそうで...。これで当分新作がなくなるのも残念です。じっくり治して、またの活躍を楽しみにしたいと思います。
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の続きです。
やっぱり私の趣味からしてマイケル・シェンカーははずせません。
でもUFOにしろMSGにしろ、どれも名リフばかりで選べません。
なので三曲ばかりあげてみます。

UFO「Natural Thing」
UFO「Rock Bottom」
MSG「Armed And Ready」
代表曲になっちゃいましたね。しかもライブのオープニングが二曲ですか。好みが出ますねぇ。「Into The Arena」とかも好きですが、ギターインストですし、リフと言うよりメインメロディですし。

Toto「Hold The Line」
ルカサーもいいリフがいっぱいありますが、1stアルバムのこの曲が一番好みです。特にライブでのバージョンが好きです。

Van Halen「Panama」
ギターソロばかりに注目しちゃって、あまりリフのイメージがないんですが、このオープニングの陽気なリフは好きです。アメリカンハードロックは、やはり明るくないといけませんね。

おそらくまだまだ続けます。
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音楽の世界で、しかもロック音楽の世界で「リフ」といったら、どんな曲を思い浮かべるんでしょうかねぇ。
先日友人と呑みながら、そんな馬鹿話をしていました。
せっかくだから、勝手にリフ選手権!! ってことでそのナンバー1の曲を選んでみたいと思います。

Deep Purple「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
ロック好きのギタリストが、最初にコピーするのがこの曲でしょう。パープルは「Burn」にしろ「Black Night」にしろ「Speed King」にしろ、名リフばかりですが、リフと言ったらこれだ!! ってことで最初に選びました。

Led Zeppelin「Black Dog」
Zeppelinも名リフはいっぱいあります。っていうかジミー・ペイジこそ、リフによる曲作りを広めた最大の功労者だと思います。1stや2ndの頃もいい曲があるんですが、新たなる高みへと昇ったこの曲を、とりあえずはあげておきます。曲の一部としてのリフじゃなく、リフを放り投げるような感じで、リフ=曲です。

Europe「The Final Countdown」
ギターではなく、シンセですが、これほど有名なリフもないんじゃないでしょうか。これは単なるイントロじゃないのか、ってことで意見が分かれましたが、80年代ロックの思い入れもあって、強引にエントリーです。

Eagles「Life In The Fast Lane」
70年代ロックからはこの曲を。名曲、名ギターソロは多いんですが、イーグルス曲でリフと言えばこの曲でしょう。ギタリストが三人もいますから、どのように割り振るかも楽しめます。この曲、ライブではドン・フェルダーがメインのリフを弾いて、ジョー・ウォルシュがオブリでちょっかいを出して、グレン・フライがアクセントを打ってます。

The Beatles「Day Tripper」
60年代ロックからはこの曲を。音質はさすがに古いんですが、このリフのカッコ良さはいまだに新鮮です。ギターのリフでスタートし、ベースが一体となって、ドラムがかぶさって、そして曲へなだれ込むところなんか、鳥肌もんですね。この短い曲で、しっかり詰め込んでるあたり、さすがビートルズってことでしょうか。
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昨日の坂崎さんの番組に、元ガロのボーカルこと大野真澄さんがゲストでいらしてました。
アルフィーはデビュー前から田辺エージェンシーにお世話になってましたから、ガロのメンバーとは馴染みといいますか。ライブなどもガロの前座をやってましたし、よくお酒も一緒に呑んでたようですし。
その大野さんと坂崎さんが口を滑らせてました。
「それって桜井と坂崎と三宅?」
「いや、僕が入る前にやってた三宅と高橋っていうF組の連中で」
おお〜!! コンフィデンスのオリジナルメンバーです。ようやく名前が分かりました。

コンフィデンスってのは、アルフィーの前身バンドでして、もともとは桜井さんがボーカルをやっていたコーラスグループです。
明治学院高校時代にF組の人と三人で組んでいたそうです。そこまではインタビューなどでオフィシャルになってますが、なかなかそのメンバーの名前は出てこなかったんです。そのメンバーの名前が「三宅と高橋」とハッキリしました。思わずラジオを振り返って声を上げたのは、私だけじゃないでしょう。
この桜井さんと「三宅と高橋」の三人組に坂崎さんが加入し、四人組としてコンテストで特別賞を受賞。高橋さんが抜け、代わりに高見沢さんが加入してビクターからデビュー、となります。その後1stアルバムである「青春の記憶」を最後に三宅さんが脱退。今の桜井、坂崎、高見沢というメンバーになったそうです。
ここら辺は謎に包まれてますからねぇ。アルフィーファンとしてはこれでようやく喉のつかえが下りたってところです。
そこら辺のことを、音楽研究室で書いてます。
アルフィー / 一年目の春
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今まで別荘記事をyaplogさんでつけていましたが、私のマックからのログインに不都合が起こり、いい加減嫌になったので乗り換えることにしました。
本館である「音楽研究室」の方は相変わらずですが、yaplogさんの別荘をケータイからのモブログ専用にして、このexciteさんの別荘をパソコンからの、ちょっと長めの投稿に割り振っていこうと思います。
リンクやら何やらもまだまだこれからですが、暇を見つけてちょこちょこ改造していきます。
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