佐々木丸美

ここのところ、佐々木丸美作品を読み返しています。
佐々木丸美さんは昭和の女流作家でして、そのデビュー作「雪の断章」は斉藤由貴主演で映画化されています。
この人の作品はけっこう好きで何作も持っていますが、全ての作品が今や絶版となってしまってて、なかなか手に入らないんですよねぇ。
古本屋で見つけては拾ってくるんですが、どうしても手に入らない作品は、もうネットで探すことになります。

先日「崖の館」という作品をamazonのマーケットプレイスで仕入れまして、久し振りに読み返しました。この本、実は昔手に入れていたんですが、友人に貸したまんま全然返って来ません。シビレを切らせてネット注文した次第です。

「崖の館」「水に描かれた館」「夢館」と百人浜シリーズを流れで追い、その後「雪の断章」「忘れな草」「花嫁人形」と、札幌シリーズを読み、さらに今は「風花の里」を読んでる最中です。
それ以外の作品も、ネット注文しようか思案中です。カルト的な人気があるのに、再発は望めないという状況でして、中古ながら値段が凄いんですよねぇ。文庫はまだましなんですが。
それでも読みたいしなぁ。悩みどころです。
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